JA浜中町

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こっこ奮闘記

研修生やスタッフの想い、牧場での出来事などを紹介します!「こっこ」とは仔牛のことです。

消費者に知ってもらいたいこと

2021.11.2

研修生Kさんより。

初産牛の搾乳は危険がいっぱい!

牛からすると全てが初めてなので、大パニック!

嫌がるし暴れるし、でも乳を搾らないと死んじゃうし。

人はやり方を間違えると大けがするし、命に関わります。

牛乳は残さないでー!

そして、暴れん坊の娘(初産牛)の搾乳はこうやってやります。

力いっぱいに寄り添ってあげれば、黙ります。命がけです。笑

その乳がハーゲンダッツになっています。美味しいわけですね!

収穫終わりました!

2021.9.22

こんにちは。担当のSです。

9月5日に2番草の収穫が無事終わりました。

朝夕の搾乳等も、もちろん行う中での収穫作業は過酷でしたが、達成感は大きく、研修生の団結も強まった気がします。研修牧場には作業機械が沢山あり、人数もいるので手分けして作業を行えますが、就農したら全て自分で行わなくてはなりません。それが分かっているから、研修生は必死に教わっていました。大変だったことは必ず血肉になります。また就農に一歩近づいたはずです。10月からはスラリー散布が始まります。慌ただしくなりますが、場長の下団結して行おうと思います。

撮影の暇がなくて写真が偏っています。しかも一番草の写真です。すいません。 

ラップした牧草をトレーラーに積み込みます。

沢山積みます。慎重に運転します。

運んできた牧草は所定の場所におろします。

ラップはちょっと無理をするとすぐ破けます。慎重に作業します。

すっかり暗くなりました。作業を終えた頃には午後8時を越えていました。

慌ただしくても夕日は綺麗です。

畑で一息。

 

1番草の収穫

2021.6.25

 研修牧場の1番草収穫が始まっています。

この時期は天気予報とにらめっこしながら晴れが続く日を見計らって収穫作業を行います。

今年から初めて収穫作業する研修生もいるので先輩や場長に教わりながら頑張っています。

 

壮大な景色

2021.5.18

研修生Kさんのつぶやきです。

どこまでも続く大地!これが北海道!

 

この壮大な景色が自分のものになるまで、今日も研修、頑張りMAX!

 

春の恵みを満喫!

2021.5.7

研修生Kさんのつぶやきです。

肥料撒きが終わりました―!

行者ニンニクを場長と研修生で収穫!

子供たちも初めての行者ニンニクに大興奮!

元気をつけたあとは、いざスラリー撒き!!

子供たちと一緒に

2021.4.27

研修生のKさんが某SNSのような感じでつぶやいてくれました。

「これなら子どもと一緒に仕事ができる!最高だ――――!今日も頑張りMAX!!」

 

氷の世界

2021.3.4

担当のNです。

先日の低気圧通過後、浜中はまさに「氷の世界」となりました。

すべて凍っているのではなく、氷で覆われている状態です。

 

皆さんの知っている蛇口は、「氷の蛇口」に。

牧場を囲むバラ線だって、「氷のバラ線」 

牧柵だって、道路標識だって「氷」

 

木々も草も全部、氷で覆われました。風で揺れるとカラカラ音がします。

 

この日一日この状態でした。

見た目はきれいですが、ねぇ。寒~いですよ。

 

それでも、牛たち今日も元気です!

 

 

春の準備

2020.5.11

こんにちは。研修牧場担当のSです。少し前の出来事ですが投稿します。

4月23日に肥料撒きの準備をしました。肥料を撒く際に使うブロードキャスターという機械は広い倉庫の一番奥に入っていました。昨年一番初めに使い終わった機械のため、一番奥に片付けてあったのです。その手前には他の機械がぎっしり詰まっています。まず、それらを全て外に出しました。広いとはいえ倉庫の中からトラクターを使って引っ張り出すのは一苦労です。研修生はこういった作業も行うことで農業機械の扱いに慣れてゆきます。

しかし今回一番つらかったのは、ブロードキャスターを倉庫の奥から人力で引っ張り出した時です。人数は4・5人いましたが、決して人の手で動かすものではありません。重すぎて吐きそうになりました。研修生はこういった作業も行うことで農作業に必要な体力を身につけます。

無事トラクターに取り付けました。

全部出して広くなりました。出す前の写真が無くてすいません。

その後トラクターのオイル交換を行いました。ドレンを外してオイルを抜いて、エレメントを交換して、などを行います。研修生のTさんは初めてのオイル交換でした。私も初めてでした。

こうして、畑作業の準備は進んでゆきました。今は肥料を撒き終え、スラリー散布を大忙しで行っています。

みなさんこんにちは。

2020.4.18

研修牧場担当のSです。牧場と事務所を行ったり来たりしています。

これから、研修生と牧場の出来事やあまり関係のないことを不定期でこちらに書いていこうと思います。初回ですがあまり関係のないことを書きます。

寒さは和らぎ、春がすぐそこまで来ているのを感じます。この時期牧場にいると、どこからかカロロロロロロ…という音が聞こえてきます。初めて聞いたときは動物の鳴き声だと思い、興味をそそられつつも仔牛の世話が忙しくて正体を確かめることが出来ませんでした。

最近、音の正体が判明しました。こいつです。

 

キツツキです。電柱をつついています。この鳥は毎秒20回という高速で木をつついており、その時にカロロロロロロ…という独特な音がなります。どうやらお気に入りのようで毎日この電柱をつついています。穴開けないでよ…。調べると、エゾアカゲラという種類のようです。しかしこの音、聞いていると心地よくてなんだか癖になります。

話は変わりまして、この時期の夕焼けも綺麗です。牛が逃亡して追いかけていたせいで帰りが遅くなってしまいました(別の機会に書きます)が、代わりに良い景色を発見できました。

仔牛のハッチと分娩舎・哺育舎です。

バンカーサイロの上から。

内容が散らかってしまいましたが、初めての投稿なので優しく見守ってください。

慣れてきたら研修生の奮闘などを分かりやすく、情熱的に書けると思います。たぶん。

皆さん、初めまして!

2020.2.7

サイトリニューアルと共に新しくできたコーナーです。

就農を目指す研修生のフレッシュで熱い想い、

日頃研修生と接するスタッフの想い、

研修受入など窓口を担当するスタッフの想い、

などいろいろな想いを持った「奮闘ぶり」をつづります。

へえ~。そうなんだ~。ふ~ん。って感じで、ご笑覧くださいね!

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