一日の流れ Flow

「餌を与え」「掃除をして」「搾乳をする」
生きた動物を扱う仕事

搾乳から始まり、搾乳で終わる。酪農は搾乳を中心に一日の仕事が決められます。牧場での一日の仕事内容を説明します。

「酪農」ってどんな仕事?

朝晩に「搾乳」を行うことが、毎日の収入となります

牧場の主な仕事

  • 朝の搾乳

    搾乳開始(午前5:30~午後4:00~)パーラー(搾乳室)に牛を順番に入れて、乳を搾ります。

  • 清掃作業

    汚れた敷料や残餌、糞尿などを取り除き衛生管理を行います。

  • 放牧

    浜中町農協では放牧酪農を推進しています。本来の環境で牛が育つことで良い生乳へとつながります。

  • 人工授精

    酪農にとって発情期の発見は経営の要です。発情期を正確に捉え、人工授精を行い、1年に1回出産させることが重要です。

  • 餌やり

    牛の健康の為、適切な栄養管理のもと餌を与えます。

  • 夕方の搾乳

    午後16:00~夕方の搾乳です。年中無休、365日、朝夕の搾乳作業が、生活のリズムを決める時間になっています。

新規就農相談

営農課・(有)浜中町就農者研修牧場

電話番号:0153-65-2141 0153-65-2254
対応時間:平日9:00~17:00