牛群検定 Verification

安心・安全の牛乳生産の為に
品質管理のチェック体制

毎月牛ごとの乳成分を検査します。乳量、乳脂率、無脂固形、乳蛋白、体細胞を個別の牛ごとに管理しています。通常は検査機関に持ち込みますが、浜中町農協では検査設備を整える事で即日結果が分かる環境になっています。

独自に検査設備を導入

  • 健康管理
  • 繁殖管理
  • 乳質管理
  • 衛生管理
  • 検査設備により即時フィードバックが可能な体制を構築

    地区の酪農家で検定組合を組織し、検定員が毎月1回、検定農家の飼養する乳牛について個体毎に泌乳量・乳成分率・体細胞数・繁殖成績・体重・濃厚飼料給与量(単価)などのデータを測定・収集し、フィードバックされた成績(情報)をもとに優良牛や更新牛の選定および飼養管理の改善などに活用することにより、酪農経営における生産性の向上と牛群の改良などを図ります

    乳質検査機器(フォソマチック)
    生菌分析器(バクトスキャン)