牛乳のトレーサビリティー Traceability

全国の農協でも浜中町農協が唯一
牛乳トレーサビリティーを確立

平成13年 国内でBSE問題が発生、安心・安全な食品への関心が高まったのをきっかけに浜中農協では平成14年に「酪農情報システム」を構築しました。それにより生産履歴(トレーサビリティー)を明確にする仕組みで酪農が行われています。

日本で初めて牛乳のトレーサビリティーを確立

安心・安全の牛乳を浜中から皆様へ

1981年に酪農技術センターを設立しました。当時アメリカでは生産履歴(トレーサビリティー)を明確にする仕組みで酪農が行われていました。 浜中農協でも、1993年のBSE問題を機に生乳、乳検、繁殖、分析に加え、飼料、肥料の供給、家畜の移動、診療履歴、環境、生産履歴などが網羅し、浜中の牛に関する情報が全て蓄積されています。トレ-サビリテイ-が確立し、生産履歴が明確に打ち出せるようになっている組織は全国でも浜中町農協唯一です。

【管理項目】 牛の出生・死亡登録・人工授精履歴・生乳分析結果・生乳出荷状況・乳牛の購入、販売状況・乳牛の疾病、治療履歴