霧多布湿原トラスト活動 Kiritappu Trust

浜中町の自然保護活動への積極参加
身近な自然を未来の子供たちへ

浜中町にある天然記念物「霧多布湿原」を守る為、地元の主婦の方や、漁業者の方などが中心となり設立した認定特定NPO法人のナショナルトラスト活動を応援しています。

霧多布湿原トラスト活動

浜中町に残る自然を市民と共に守り未来に残そう

霧多布(きりったぷ)湿原は、花の湿原と呼ばれるほど、沢山の花が見られることで、知られていますが、鳥の種類の多さでも世界的に貴重なエリアで、葉が落ちて鳥が見やすくなる秋から冬の季節、イギリスやアメリカなどから多くのお客様が来られます。 1922年に「霧多布湿原泥炭形成植物群落」として天然記念物に指定されました。 また、人里離れた所では無く、人が普通に生活して居る近くに、この素晴らしい環境が遺されていることが評価され今から10年前にラムサール条約にも登録されるほか、 北海道の豊かな自然の宝物として各分野から道民参加によって選ばれる「北海道遺産」にも第1回目にて選定されました。「国内最大級の原生花園」といわれ、100種類を超える草花を見ることができます。
この素晴らしい自然を「このままの姿で未来の子供達に遺そう」と20年前から活動をされている団体があります。「霧多布湿原トラスト」という認定特定NPO法人です。地元の主婦の方や、農協、漁業者の方などが中心となり、ナショナルトラスト活動として地道に活動を続けて居られます。自然があるだけではなく、自然保護活動を行なっている団体があるかがラムサールの条件なのです。

自然豊かな霧多布湿原

全国からのサポートも

守るのは地元、支えるのは都会を合言葉に

「守るのは地元、支えるのは都会」の合言葉のもと発足した霧多布湿原ファンクラブは全国に4箇所あり、霧多布湿原保全のために様々な活動を展開しています。各ファンクラブのみなさんの熱意によって、霧多布湿原の保全活動は支えられています。