酪農ヘルパー Dairy Helper

「休めない酪農」からの
解放をめざして

農休日を目指し昭和63年よりヘルパー制度を設立。利用組合を経て、現在は有限会社浜中町酪農ヘルパー利用組合として、多くの牧場に利用されております。

有限会社浜中町酪農ヘルパー利用組合

怪我や休日の時に代わって休業

酪農は365日、休みなく乳搾りをしなくてはなりません。生活にゆとりを持つために「休日」が必要です。また、怪我をして作業を出来ない時に「助け」が必要です。そんな時、代わりに給餌や掃除・搾乳をして牛の管理を行うのが「酪農ヘルパー」です。町内では(有)浜中町酪農ヘルパー組合が請け負って、十数名の酪農ヘルパーが牧場を回っています。